日経新春杯

ハンデ戦は大体ハンデが重い馬の方が回収率は期待できる傾向にあるけど、この日経新春杯は軽ハンデの馬がよく来る印象を持っている。昨日はよく前が残っていたようだし、エーティーラッセンにチャンスはないだろうか。これまでも戦績はぱっとしないけど着差はそれほどでもなく、最後までバテずにそれなりの上がりでまとめることができる。同型サイモンラムセスと一緒に逃げれば他馬からのマークはかなり少なくなりそうだし、51キロを活かして粘り込めないものか。

相手はアルゼンチン共和国杯でも期待したタイセイトレイルとアフリカンゴールド。4歳馬よりはこの2頭の方が強そう。

 

◎エーティーラッセン

○タイセイトレイル

▲アフリカンゴールド

フェアリーS

3歳のこの時期の牝馬に時計のかかる中山1600は酷。スムーズに先手を取った馬、内でロスなく回ってきた馬が有利。本命はスマイルカナ。控えた2戦目がかかって負けたので、ここは最内枠だし逃げるだろう。前走は同コースで並ばれてから振り切る強い競馬をしていると思う。頭固定。

相手は余裕綽々で2連勝してきたアヌラーダプラと、札幌で先行して決め手を披露した内枠ポレンティア。

 

◎スマイルカナ

○アヌラーダプラ

▲ポレンティア

 

京都金杯

マルターズアポジー

サウンドキアラ

▲ダイアトニック

△モズダディー

△ソーグリッタリング

 

マルターズアポジー頭固定三連単をちょっと買ってみるか。最近は逃げることすら叶わないとはいえ、ダートや1200,1400ばかり。調教では動いているようだし、得意の1600でマイペースの逃げを打てないだろうか。相手は結構手薄だし、馬場がもし前有利なようなら。